bet365で利益が出たら税金はかかる?確定申告しないとどうなるの?

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bet365で稼ぎ始めると、嬉しい反面こんな疑問が頭の中に湧き上がってきませんか?

bet365で利益が出たら税金はかかるの?
確定申告する必要はあるの?

最近は、芸能人が脱税で捕まったり、申告漏れしていて大炎上したりと、税金について理解していないと痛い目を見る事例が多く発生しています。

いやいや、我々一般ピ〜ポ〜はそんな事ないでしょ?と思ったかもしれませんが、そんなに甘くはありません。

この記事では、bet365を含むブックメーカーで利益が出た時の税金対応について、詳しく解説していきますので、少しでも利益が出ているのであれば、しっかり読み込んで対応して下さいね。

ブックメーカーでの利益に税金はかかるのか?

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まずbet365を含むブックメーカーで発生した利益について、税金がかかるのかどうか?についてです。

ズバリブックメーカーで発生した利益には、

税金がかかります!

ブックメーカーでの利益は、一時所得として計上する必要があります。

一時所得の定義はこちら↓↓↓

  1. 懸賞や福引きなどの賞金品
  2. 競馬や競輪の払戻金(ブックメーカーも該当)
  3. 生命保険の一時金・新開保険の満期返戻金など
  4. 法人から贈与された金品
  5. 遺失物取得者や埋蔵物発見者の受ける報労金など

※参照:国税庁HP

ブックメーカーで発生した利益は、2の競馬や競輪の払戻金のグループに相当し、この一時所得がある一定金額以上あると、「確定申告」をする必要があります。

いくら稼いだら確定申告が必要なの?

ブックメーカーで利益が出たら確定申告が必要であると言う事はわかりましたが、一体いくら稼いだら確定申告が必要なんでしょうか?

★確定申告が必要な金額
年間で50万円以上の利益が発生した場合
★確定申告を計算する対象期間
1月1日12月31日まで

確定申告を行うのは、翌年の2月16日〜3月15日の間に申告する必要があります。

一時所得の計算方法は?

一時所得の計算方法は簡単ですが、考え方が難しい点がありますので、その辺も踏まえて解説していきます。

★一時所得の基本的な計算方法
一時所得=収入額−経費−特別控除(最高50万円)

この計算式を見る限り、意外にも収入金額(儲けた金額)からマイナスする金額が結構ある事がわかります。

儲けた金額が50万円未満であれば、特別控除(最高50万円)により相殺される事で、一時所得金が0円になる為、納税の必要が無くなります。

これが、確定申告が必要になる金額の考え方になります。

また経費とは、収入を得るためにかかった費用の事なので、ギャンブルの場合だと賭けた金額と言うことになります。

これを踏まえて、もう少しわかりやすい表現で計算式を表すと、

★一時所得の基本的にな計算方法
一時所得=儲けた金額賭けた金額−特別控除(最高50万円)

となります。

しかし、ここで注意点があります。

経費とは、収入を得るためにかかった費用の事になるので、収入を得る=勝った時だけが、経費として認められるのです。

意外と難しいので、具体事例を元に説明しますね。

1回目:5万円賭けて50万円払い戻し(+45万)
2回目:5万円賭けて1万円払い戻し(−4万
3回目:10万円賭けて80万円払い戻し(+70万)
4回目:10万円賭けて4万円払い戻し(−6万

このような成績だった場合、一時所得の計算はどうなるのでしょうか?

儲けた金額(45−4+70−6)− 賭けた金額(5+5+10+10)− 特別控除50 = 25万円と、そのまま計算するとこうなります。

しかし残念な事にそうはならないのです。

損をした時の掛け金は計算されない!

よって正しい計算は、
(45+70)− (5+10)− 50 = 50万円

こうなるわけです。

いやいや、そんなのアリ?って思うかもしれませんが、現状の税金の法律上はこうなりますので、気をつけてくださいね。

面倒ですが、bet365を楽しむためには、確定申告のことも考えて、こまめに記録を取ることをオススメします。

半年分のデータは、bet365のヒストリーというメニュー画面で全て確認できますよ。

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確定申告しなくてもバレないのでは?

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はっきり言って確定申告って面倒ですよね?

計算も記録も申請も面倒だし、そもそも確定申告なんてしなくてもバレないんじゃ?と思う方も多いかもしれません。

ただ、はっきり言っておくと、

ほぼ確実にバレます!

パチンコや競馬などの他のギャンブルと違って、ブックメーカーは必ず銀行などを通して、オンラインでお金のやり取りを実施しますよね。

この為、確実に記録(証拠)が残ってしまいます。

銀行から税務署へ送金履歴などが提出されている為、税務署は確実に状況把握しているわけです。

申告せずに放置しておくと、いずれ税務署からあなたへ連絡がくることでしょう。

確定申告していない場合は、問答無用に追徴課税として10〜40%くらい取られるハメになりますよ。

まとめ

bet365である一定の利益が出たら税金がかかりますので、確定申告を実施する必要があります。

一時所得の計算の考え方は、単純な利益計算ではなく、利益を得た場合のみで計算する必要があるので注意が必要です。

bet365で大きな儲けが出た場合は、計算方法も難しくなりますので、税務署や税理士に相談して対応することをオススメします。

正しく申請できていない場合は、追徴課税を食らう可能性もあるので注意してくださいね。

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